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筆跡心理学

弘法型

弘法型

型名 弘法型
読み方 こうぼうがた
ポイント 「かまえ」が末広がり
特徴・性格 おおらか
安定感
安心感
プラス思考
繁栄
家庭運アップ
福相

下部が広がり、安定感のある理想的な書き方。
おおらかで安定感があり、一家が繁栄するとされている。
弘法大師(空海)がこの型で書いていたことから「弘法型」と呼ばれている。

「門」や「国」など、かまえの文字を末広がりに書く人は、結婚や円満な家庭を築く人も多く、それ以外でも成功するタイプ。

困難なこともプラス思考で乗り切り、結果的に成功して安定した人生を送ることができる。
深層心理で常に安心感を与えていると、身に危険が起こったときにすぐに察知できるため、立て直しが早くなる。

女性の方がこの筆跡を書かれると、おおらかな性格で一緒にいる人の心が安らぐなど、受け手にも安心を与え、信頼される。
家庭に安らぎを与え、かつ大黒柱の強さも兼ね備え、困難に襲われても揺らぐことのない絆の強い家庭を築くことができる。
夫婦関係、子孫繁栄、家内安全、全てに好影響な福相の筆跡。

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一文字だけではなく、複数の文字やレイアウトの組み合わせで「診る」

単体の文字だけでもわかることはありますが、特徴ある文字やレイアウトを組み合わせてみることにより、さらに詳しい筆跡診断ができるようになります。
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